松山空港近くの路上市場ではビルの間から着陸する機体が見えました。こんな賑わいも台湾らしいシーンと言えるでしょう。
国際線が発着する第1ターミナル館内。ビルそのものは1970年代前半の竣工ですが、数度の改修を受けており、インテリアはモダン。
国内線が使用する第2ターミナルもリニューアルされており、館内は明るくクリーン。フードコートのある2階への階段周辺も広々としています。
ターミナルビル館内には台湾を題材にしたパブリックアートやディスプレイもあります。松山空港の3レター“TSA”とモデルプレーンを題材とした展示もありました。
2025年に空中庭園として生まれ変わった展望デッキは第2ターミナルの3階に位置しており、第1と第2ターミナルの中間にあるエレベーターでアクセスします。787をモチーフとする(ちょっとサイバーパンクな)フォトスポットもありました。営業時間は9:00〜21:00。
第1と第2ターミナルを結ぶ1階の通路部には航空グッズがずらりと並ぶショップもあります。本格的なスケールモデルや雑誌、オモチャ類も充実。
パイロットの制服を模した子ども向けのTシャツなど、お土産にもピッタリなアイテムも。
第2ターミナル2階には航空関連の展示・教育施設も。737とA320の本格的なフライトシミュレーター(有料)を備えた体験施設もオープンしていました。
愛らしいキャラクターたちが迎えてくれる“台湾美食”と銘打った第2ターミナル2階のフードコート。お財布に優しいのもありがたいです。
こちらは「二師兄 肉羹專賣店」の「豚肉とろみスープとルーローハンセット(約850円)」。スープやご飯類の単品も充実しています。
「山海豆花」の「タピオカ入り豆花(トウファ)」。ほのかな甘みと舌ざわりなめらかな豆花、タピオカの弾力がクセになります。お値段は400円ほど。
「COMEBUY」の「タピオカミルクティー(約300円)」。コクのあるミルクティーとしっかりした甘さが、散歩で疲れた体に沁みます。
「林翠華 養生饅頭」は、まんじゅう生地の美味しさが印象に残りました。肉まんのほか、あんまんや野菜まんじゅうなどバリエーションも豊富で、1つ200円ほど。
寧夏夜市は台北駅から北に700mほどの場所に位置しており、徒歩でのアクセスも可能。スイーツからご飯モノまで多くの屋台が軒を連ねています。
行列に吸い寄せられてゴマときな粉がかかった「白玉かき氷」をいただきました。もちもちの白玉も美味しい。これで300円ほど。夜市にしては良心的な価格設定のお店が多かったです。
宿から徒歩圏内ということで、翌日も朝ごはんを探して雙連駅へ。駅横の路地にある台湾料理屋台「香満園」で、朝食をいただきました。
いただいたのは「魯肉飯(小・150円ほど)」と「滷蛋(煮卵)」と「滷豆腐(煮豆腐)」。全部で350円ほどと、かなりお手頃です。じつは訪台時は毎回お邪魔しています。お弁当もありますよ。
夕飯はちょっと足を延ばして行天宮駅から徒歩10分弱のガチョウ肉レストラン「阿城鵝肉」へ。ガチョウ肉は1人前で1,000円弱(写真は2人前)。胸肉とモモ肉、スモークの有無を選べます。
朝の散歩ついでに朝食をいただきました。写真は麺線という台湾のソウルフードで、煮込み素麺(にゅうめん)のような軽食です。
台北MRT雙連駅から徒歩で5分少々、「阿川蚵仔麺線」は日本人旅行者にも知られたお店。牡蠣とモツが入った「総合麺線」は400円ほど。