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国土交通省 航空局長 宮澤康一氏。
全日本空輸株式会社 代表取締役社長 井上愼一氏。
日本航空株式会社 代表取締役社長 鳥取三津子氏。
ANAが導入した豊田自動織機製の自動運転トーイングトラクター。
説明を行なった、全日本空輸株式会社 OSC空港サポート室グランドハンドリング企画部 森真希子氏(左)、株式会社豊田自動織機 トヨタL&Fカンパニー AR開発部 深津史浩氏(右)。
貨物上屋とスポットを結ぶ区間を走行。途中にある交差点に信号機が新設され、自動運転車両が接近すると赤点滅になり、交差点内には自動運転車両のみが進入する形となる。スポットでは所定の駐車位置まで自動走行。以後の走行は機側で作業するグランドハンドリングスタッフの手に委ねられる。
事務所と貨物上屋の間の連絡要員、貨物上屋とスポット間の運転要員が削減される一方、FMS/VMEで遠隔監視するスタッフが必要となるが、トータルでは1便あたり1名減の体制となる。
JALが羽田空港で採用したROBO-HIが提供する自動運転トーイングトラクター。
説明を行なった日本航空株式会社 グランドハンドリング企画部 金子誠氏(左)、AiRO株式会社 取締役 西村明浩氏(右)。
写真は第1ターミナル側の西貨物上屋。ここと第2ターミナル側の東貨物上屋の間の貨物搬送を自動運転トーイングトラクターが担う。途中、車両横断の検知が難しい幅約200mの誘導路や、緊急車両の走行を妨げる可能性がある消防署近くにカメラを設置し、安全を確保している。
FMS(右の画面)と、VME(左の画面)で車両の運行管理・監視が遠隔で行なわれる。
成田空港で導入されたナガセテクノサービスが提供するTLD製のTractEasyベースの自動運転車両。写真はレベル3自動運転の実証実験時のもの。第2ターミナル本館とサテライトの荷さばき場間の貨物搬送に利用される。