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5月31日まで送料無料!Tシャツショップ「pTa」から、夏におすすめの編集部イチオシアイテムをご紹介!

イカロス出版をはじめとする出版社が出展するTシャツモール「pTa」。月刊エアラインの商品もラインナップされていますが、今回はその中から編集部が夏に向けて推すデザインをご紹介します。しかも、5月31日までは送料無料!

文:本誌編集部
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オンデマンドプリントならではの豊富なラインナップから、編集部がおすすめのTシャツを厳選!

 月刊エアラインの表紙を飾ってきた歴代の「AIRLINE」のロゴ。あるいは青木勝氏の伝説の写真集「JET JET JET」を飾った名作。これを洋服として着ることができたら…

 そんな願いを叶えてくれるのが、さまざまな出版社が出展するオンデマンドプリントTシャツモール、「pTa」です。イカロス出版からもさまざまな媒体が商品を出しており、月刊エアライン以外にも軍用機専門誌「Jウイング」や、消防の専門誌「Jレスキュー」などのTシャツが用意されています。

 月刊エアラインからは、歴代の「AIRLINE」ロゴTシャツや「JET JET JET」の作品をプリントしたTシャツを販売中。オンデマンド、つまりTシャツは1つ1つ注文を受けてから制作するため、多種多様なカラーやデザインがラインナップされています。種類が多すぎてどれにするか迷ってしまう…というあなたのために、今回は編集部の3名がそれぞれ推しのデザインをピックアップしてご紹介!

 ちなみに、5月31日までは送料無料キャンペーンを実施中。クーポンコード「2024_soryomuryo」を入力すると適用されるので、ぜひこのお得な機会に月刊エアライン関連Tシャツをゲットしてください!

編集長Yのおすすめ:「JET JET JET」Tokyo: Boeing 720 1973 TypeB(ホワイト)

「JET JET JET」Tokyo: Boeing 720 1973 TypeB(ホワイト)

この夏、ヒコーキ写真のマスターピースを着こなしてみるのはいかがでしょう?pTaでは1975年の伝説の写真集、青木勝氏の「JET JET JET」フォトTシャツをラインナップ。ジャンボにエイト、トライスター、セブンツーセブンという、日本の空を彩った名機たちの中から1枚を選ぶのは迷う。そして迷った末に、ラインナップの中では異質なボーイング720(707の短胴派生型で、高速性能を高めた機体)のプリントを選びました。青木氏が「写真の原点」であると語るモノクロームの世界。しかし見る者の脳裏には、鉛色の空をJT3Cターボジェットの咆哮とともに翔ける第1世代ジェットライナーの勇姿が鮮明に浮かんでくる作品。この名作を身につけて、半世紀後の羽田を訪れてみたいと思うのです。

副編集長Tのおすすめ:「AIRLINE」1stロゴ TypeA(ライトオリーブ)

「AIRLINE」1stロゴ TypeA(ライトオリーブ)

グリーン系統が好きなのでライトオリーブを推したいと思います。このTシャツに普通のグリーンもあるのですが、そちらは原色に近い緑、かつロゴが白いという違いがあります。本当はそれをうまく着こなしたいのですが、そんな自信はありません。派手めの色合いの服は持っていませんので、暗めの緑のライトオリーブは、トップスを重ねる場合も、ボトムズの色もそれなりにマッチして、使い勝手がよいのです。ロゴが黒色なのもグリーンと違いで、海外への憬れがあった時代を思い出させる書体の初代ロゴとの組み合わせは、カジュアルなTシャツなのに渋さすら感じられます。

編集部Wのおすすめ:「AIRLINE」5thロゴ TypeA(ブラック)

「AIRLINE」5thロゴ TypeA(ブラック)

服は黒に限る!をモットーに生きている編集部Wのイチオシは、「AIRLINE」5thロゴTシャツ TypeAのブラックです。現在のロゴであり、いつも目にしている5thロゴは愛着もありますし、何よりゴシック調フォントを使ったシンプルなデザインがお気に入り。これからの季節、ブラックはちょっと暗いのでは…と思うかもしれませんが、明るい色のボトムスと合わせたり、あるいは振り切って(編集部Wの“制服”と化してる)オールブラックで統一したり…。薄着になる季節なので、ブラックは締まって見えるという意味でもおすすめです!

イカロス出版をはじめとする出版社が出展するTシャツモール「pTa」。月刊エアラインの商品もラインナップされていますが、今回はその中から編集部が夏に向けて推すデザインをご紹介します。しかも、5月31日までは送料無料!

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