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経験を礎に空港の現場で新たな挑戦を、セントレアで始めるキャリアの新章

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スカイポートサービス株式会社
【航空機地上支援業務全般、旅客取扱業務、貨物上屋取扱業務】

広く、クリーンなスカイポートサービスの貨物上屋。旅客や搭降載のほか、貨物関連業務も広く取り扱っている。

憧れを原動力に、
現場経験と資格で築いた“チーム・セントレア”の今

 「修学旅行で飛行機に乗った時、手を振ってくれたグランドハンドリングのスタッフを見て、“この仕事に就きたい”と思いました。最初は手荷物を専門に扱う会社に就職し、その後、同業の他社を経て30歳でスカイポートサービスに転職しました」

 そう語る小島さんは、手荷物や貨物、ランプハンドリング業務で複数社を経験しており、スキルアップのために免許や資格の取得にも積極的に取り組んだと続ける。

 「ずっと航空業界で働きたいと思っていましたし、プッシュバックなども担当してみたいと考えていたので、仕事の合間を見て大型特殊免許やけん引免許などの資格を取得しました」

 こうして順調に職歴を積み、関東エリアの空港で勤務していたが、地元・愛知で働きたいという思いがあり、知人からの誘いもあって転職を果たしたという。

 「現在は旅客便での業務を中心に、カウンターや搭乗ゲートにて管理業務に携わっています。航空機の運航はさまざまな職種が深く関わるためチームワークが大切であり、貨物オペレーションでの経験は現在でも役立っていますね。また、セントレアは他社との協力関係も良好で、“チーム・セントレア”という雰囲気も気に入っています」

現在は主にチェックインや搭乗ゲートといった旅客業務を担当する小島さん。LCCのステーションマネージャーも務める。
旅客と貨物、両方の経験を有するマルチプレーヤーとして活躍。カウンターのあるターミナルと社屋を忙しく行き来する。
「休日も多く、連続した有給も取得しやすい環境です。ワークライフバランスに優れた会社です」と小島さん。
業務管理部 管理課 課長代理 小島佑貴さん
1986年、愛知県生まれ。高校卒業後、手荷物ソーティングを手掛ける企業に就職。その後、ランプハンドリング関連を担う企業を経て、30歳でスカイポートサービスに転職。貨物ハンドリング業務を経て現職。

株式会社エージーピー
【動力供給、空港内特殊設備メンテナンス、航空機地上支援機材販売・メンテナンスその他】

手荷物搬送用ベルトコンベアの保守点検は二人一組で実施。モーターの交換といった整備は夜間に行なうという。

空港を陰で支える力
機械への情熱が導いた整備の現場

 空港における動力供給(電力や冷房・暖房など)や、手荷物搬送設備、旅客搭乗橋のメンテナンスなど、広く空港インフラを支えているのがエージーピーだ。

 「私は整備事業グループに所属しており、バゲージハンドリングシステム(ベルトコンベア)や旅客搭乗橋の保守・点検・整備をおもに担当しています」

 そう語る弓削さんは、幼少期から機械いじりが好きで、大手自動車メーカーの整備士の職に就いたものの、空港のインフラを担うエージーピーの仕事に魅力を感じ、さらなるやりがいを求めて転職を決意したという。

 「中部空港支店の整備事業グループは30名ほどで、担当する業務の範囲が広いのも特徴です。日勤では運用支援や故障対応、夜勤では点検や部品交換を行なっています。普段からさまざまなトラブルを想定していますが、真冬の早朝に旅客搭乗橋が故障し、緊急修理を行なって無事に運用できたときは本当に安堵しました」

 そうしたお話を伺う中で、安全で快適な運航が、現場で尽力される多くの方々の支えによって成り立っているのだと、あらためて実感させられる。

 「こうした突然のトラブル対応ではプレッシャーもありますが、機械好きとしてはこれまでの経験も生かせますし、大きなやりがいを強く感じられる職場です」

旅客搭乗橋は可動部分も多く、電気配線を始めとする点検も重要だという。安全快適な運航は多くのプロが支えているのだ。
「技術が活かせる職場ですし、待遇面も良いですね」と弓削さん。常滑周辺は子育てなどの環境も整っていると語る。
セントレアでは約50名のエージーピースタッフが空港内特殊設備や動力供給事業を担当。24時間体制ゆえ、シフト勤務となっている。
中部空港支店 整備事業グループ 弓削朋之さん
1985年、神奈川県生まれ。自動車整備専門学校卒業後、国内大手自動車メーカーのディーラー整備士として就職。10年間にわたり勤務の後、エージーピーの総合職として転職。成田空港勤務を経て、現職。

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スイスポートジャパン株式会社のMOLAANさん、名古屋エアケータリング株式会社の谷川さんにもお話をお伺いしました。