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経験を礎に空港の現場で新たな挑戦を、セントレアで始めるキャリアの新章

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スイスポートジャパン株式会社
 【旅客業務、オペレーション業務、貨物業務、ランプ業務ほか】

現在は4~5社のカウンターとゲート業務を担当しており、責任者としてトラブル解決にあたることもある。

多言語と多文化を強みに
グローバルな現場を舞台に躍動

 世界45か国に拠点を構え、各種空港地上サービスを展開するスイスポートジャパン。日本では丸紅との合弁事業を展開しており、成田・羽田・セントレアをはじめ、国内7空港に拠点を置いている。

 「最初は国内の航空会社に就職しましたが、実家がある愛知で働きたいと思い、スイスポートジャパンに転職しました」。そう語ってくれたのは、同社で活躍するモラアンさん。

 スイスポートジャパンでは、海外エアラインの旅客ハンドリングを多く受託しており、セントレアでは17社のハンドリング業務を担っている。日本語と英語、タガログ語、ビサヤ語を操るモラアンさんは、現在、セブパシフィック航空や中華系エアラインのカウンターやゲート業務を担当している。対応が難しいと感じる場面や、仕事のやりがいについて尋ねると、こう答えてくれた。

 「イレギュラーや遅延時の対応では、お客さまからの質問も多く、大変だと感じることもありますが、チームで協力しあって乗り越えられた時は嬉しいですね。また、お客さまも国際色豊かですし、さまざまな航空会社の業務に携われるのもやりがいを感じます。スイスポートジャパンでは日本国籍以外の方も多く働いているので、お互いの文化や情報について話せるなど、交流ができるのも楽しいですね」

英語やタガログ語に加えて、日本語もネイティブ同様に操るモラアンさんは子供の頃から飛行機を利用する機会も多かったという。
「国際的な社内環境も魅力です。中華系の航空会社も担当しているので、今は単語から中国語を勉強中です」と、さらなる向上心をみせる。
中部国際空港支店 旅客サービス課 MOLAANさん
2000年、フィリピン生まれ。小学校高学年から日本で育ち、航空系専門学校を卒業後、国内大手航空会社に就職、羽田空港で旅客ハンドリング業務に従事。2023年にスイスポートジャパン入社。

名古屋エアケータリング株式会社
 【機内食調製、搭載業務、飲食店経営その他】

「私は国内線の担当で、1日10便前後の搭載業務を行ないます」という谷川さん。幼いころからの飛行機好きゆえ、職場環境への満足度は高いという。

自衛隊での経験を活かして
翼のそばで支える機内食の現場

 2025年冬ダイヤでは、1日72便の国内線と週313便の国際線が運航されるセントレア。NAC(名古屋エアケータリング株式会社)はその機内食製造を一手に引き受けている。

 「現在は国内線の搭載業務に従事しています。航空機が好きで、間近で働ける職場を選びました。個人的には747などの4発機が好きで、待機中に見かけると嬉しいですね」と語るのは、入社3年目の谷川さん。

 航空機製造を手掛ける企業、そして自衛隊での勤務を経てNACへと転職したという谷川さんは、これまでの経験が現在の業務にも活きていると話す。

 「NACでは大型免許の取得サポートもありますが、自衛隊では輸送に携わっていたので、大型車の運転経験はそのまま活かせると思いました。じつはNACに入社するまで、機内食や機用品の搭載という仕事があることを知らなかったのですが、航空機のすぐそばで働けるのはやはり嬉しいですね。旅行などで搭乗する際も、“自分や仲間がセットしたカートかな”とつい目がいってしまいます。また、福利厚生も充実していて、ランプエリアを一望できる社員食堂も気に入っています。シフト勤務ですが、食堂での食事が実質無料というのも嬉しいですね(笑)」

担当便のミールやドリンク、機用品をカートにセット。トラックへの積み込みから機体への搭降載まで、一連の流れを担当している。
搭載グループの業務では大型免許が不可欠だが、谷川さんは自衛隊時代に取得。運転も含め、丁寧さと確実さが求められる仕事だ。
運営部 搭載グループ 谷川敏範さん
1992年、愛知県生まれ。航空系専門学校の航空システム科を卒業後、航空機の製造を手掛ける企業へと就職。その後、自衛隊に入隊、輸送任務に従事。初任期を満了後、NACに転職。

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