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関西エアポート、日本文化を発信する「KIX CULTURE GATE Project」の第4弾
第4弾では関西を代表する演出家など8名のアート作品を展示する。
文:本誌編集部
関西エアポートは、4月22日より、関西・日本の多彩で豊かな文化を発信するプロジェクト「KIX CULTURE GATE Project」の第4弾として、関西国際空港第2ターミナルビル 国内線の到着エリアに8名のアーティストの作品を展示している。
本プロジェクトは、世界中の利用客が行き交う関西国際空港をアートと文化の触れ合いの場として進化させることを目指している。第4弾では、関西各地に設置されているパブリックアートを撮影した作品を展示。空港という旅の起点・通過点でアート作品に出会うことで、旅の前後に写真で紹介する作品の実物を訪れる機会につながり、芸術と共に楽しむ新たな旅を提供する。
今回出展する8名のアーティストは、関西を代表する芸術家から、現代の公共空間を彩るアーティストまで、世代やジャンルを超えた多彩な顔ぶれとなっている。空港でのアートとの出会いをきっかけに、関西の新たな魅力を提供する。
また、空港を訪れる客を温かく迎え、送り出すための“Welcome演出”として館内の装飾も工夫されている。装飾は季節ごとに表情を変え、関西・日本の文化や風景を感じられる演出を行なっている。
そして、関西エアポートはポップスからクラシックまで、さまざまなアーティストやジャンルのライブ演奏を通じて、旅の前後を、少し特別で印象的なひとときにすることも目指す。空港ならではの偶然の出会いとして、その時その場所でしか出会えない音楽が、旅の記憶をやさしく彩る。
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