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羽田空港で「東京モノレール10000形」デザインのベビーカーレンタル開始

JR東日本グループが展開するベビーカーレンタルサービス「ベビカル」が、東京モノレール、コンビとコラボレーションして、羽田空港第1・第2ターミナル駅などで「東京モノレール10000形」デザインのオリジナルベビーカーのレンタルを4月22日より開始する。

文:本誌編集部
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羽田空港で、「東京モノレール10000形」デザインのオリジナルベビーカーをレンタル。

 ジェイアール東日本企画は、ベビーカーレンタルサービス「ベビカル」で、東京モノレールならびにコンビと連携し、4月22日より、羽田空港第1ターミナル駅と第2ターミナル駅、鉄道博物館、TAKANAWA GATEWAY CITY内「Area Information & Mobility」の計4か所でサービスを開始する。

 羽田空港における導入箇所は、第1ターミナル駅の北口券売機横と、第2ターミナル駅の北口改札内の2か所となる。貸出時間は8時~21時。利用料金は始めの1時間が500円で、以降30分毎に100円。12時間最大料金は1,500円となっている。

 導入されるベビーカーは、コンビの「Combi スゴカルα compact エッグショック AW」の、東京モノレール10000形をデザインしたオリジナルモデル。大型幌に東京モノレール(東京パノラマライン)沿線の特徴である空と水辺のブルーと豊かな緑を象徴するグラデーションラインに表現している。

 機能面では、“卵を落としても割れないほどの超・衝撃吸収素材”であるという「エッグショック」をシート全面と頭部に搭載し、路面からの不規則な揺れを軽減する。また、背面間口には荷物をたっぷりと収納できる伸縮するネットがついたマルチネットバスケットを搭載。5.2kgと軽量な車体ながら、赤ちゃんの乗り心地と利用者の使い勝手にこだわった仕様となっている。

 ベビーカーの使用条件は生後1か月~36か月頃まで(体重15kg以下)。サービスの予約受付は4月21日14時から開始されているる。JR東日本グループは、今後も子育てに関するさまざまなニーズに寄り添い、誰もが暮らしやすい沿線づくりを目指すとしている。

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