777-200と777-300ERの離陸。メインランディングギアはどちらも同じように後部が下がっているが、777-300は油圧の力によってこの角度に固定されている。
離陸する777-300ERのメインランディングギアのアップ。機首を上げることで揚力が増しているため、最後方のタイヤだけでも機体を支えることができる。
777-300と777-300ERのメインランディングギア(左右の向きは違っている)。ショックストラットとトラックビームを結ぶ油圧アクチュエーターの有無が識別点となる。
セミレバード・ランディングギアの油圧アクチュエーターのアップ。構造が複雑化し、重量も増えるので、同じく胴体の長い777-300には採用されていない。
787-8の着陸と787-10の着陸。やはりどちらも同じように後方が下がっているが、787-10のメインランディングギアはセミレバー式となっている。
同じ角度から見た787-8と787-10のメインランディングギア。787-10には777-300ERと同様にショックストラットとトラックビームを結ぶ油圧アクチュエーターがある。
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