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スカイマークのボーイング737-8が日本到着。新塗装で羽田に降り立つ
スカイマークが導入した最新鋭機、ボーイング737-8がついに日本へ到着。このスカイマークによるボーイング737 MAX導入は、国内ボーイング737史の新チャプターの始まりでもある。
5月4日、スカイマークのボーイング737-8が羽田空港に到着した。国内エアラインに初めて導入されるボーイング737 MAXシリーズとなる。
スカイマークの737-8初号機の登録記号はJA738A。4月30日に米シアトル・ボーイングフィールドを出発してハワイのコナ国際空港へ。5月2日にコナからグアムへ。そして、5月4日の12時過ぎの同地を出発し、14時40分ごろに羽田空港に到着した(いずれも現地時間)。
新塗装の装いも次世代機を印象付けるものとなるスカイマークの737-8初号機。今後、習熟訓練やライン投入前の整備などが行なわれたのち、6月にも国内線にデビューする予定だ。
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