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さすが北欧の空港。シンプルかつスタイリッシュな内装は、木の温もりも感じられる開放的な空間を演出しています。
見慣れたA320も、場所や会社が違うと新鮮に映ります。シャークレットもなく、エンジンも小さいオリジナルのA320を見る機会はこれから減っていくでしょう。
車でもあまり走りたくなくなるような霧の中、「こんな視程は日常茶飯事」とでも言いたげに、何の運航情報も付けずにオペレーションするところが欧州の会社らしいところです。
よくLCCの座席ポケットに入っているドリンクと軽食の冊子が、フィンエアーでも見られました。円安の今、日本人には非常に手を出し辛い価格になってしまいましたね。
以前ルフトハンザA340のレポートでもご紹介した、90年代のエアバスを代表する読書灯や座席表示のユニット。オーバーヘッドの収納も、持ち込みキャリーケースが多い今の時代となっては容量不足気味です。
日本では見られない、機体後方からの降機の様子。確かに、機体の前後のドアをオープンすることで全員降機にかかる時間はかなり短くなり、インターバル短縮にとても効果的です。
まだまだ現役で活躍中のA340-300が普通に見られるのもフランクフルト空港ならでは。次回はこのルフトハンザの別の4発機、ボーイング747-400に搭乗します。