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スカイマーク、茨城の地酒を機内販売 4蔵の純米酒をリレー展開
スカイマークは、茨城県と連携し、県内酒蔵の日本酒を機内限定で販売する。
文:本誌編集部
スカイマークは、茨城県との包括連携協定の一環として、県内4つの酒蔵と共同企画したカップ酒の機内販売を5月1日より開始した。関東有数の酒どころである茨城の地酒の認知向上と販路拡大を目的とし、各蔵の純米酒を3カ月ごとに切り替えるリレー形式で展開する。
販売するのは、吉久保酒造「寒紅梅の雫」(5~7月)、萩原酒造「徳正宗」(8~10月)、岡部合名会社「ご縁だね」(11月~2027年1月)、井坂酒造店「日乃出鶴」(2027年2~4月)の4銘柄。いずれも茨城県産米を使用した純米酒で、スカイマークのオリジナルデザインカップで提供する。
第1弾の「寒紅梅の雫」は、茨城県水戸市で江戸時代から続く老舗「吉久保酒造」の自信作。価格は税込600円で、オリジナルカップは旅の記念品としての活用も想定する。
スカイマークと茨城県は、茨城空港の利用促進や県産品の販売拡大に向けた取り組みを進めており、今回の企画を通じて地域の魅力発信を図る。
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