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スプリング・ジャパン、成田=函館線・中部=新千歳線を4月23日開設、LCC成田=函館線が7年ぶり復活
スプリング・ジャパンが久々の国内線。2路線を同時に新規就航する。
文:本誌編集部
スプリング・ジャパンは、4月23日より成田=函館線および名古屋(中部)=札幌(新千歳)線を同時に開設すると発表した。航空券は4月17日の17時から販売を開始しており、「函館夜景の日」にちなんだ813円運賃や、「名古屋」にちなんだ758円運賃といったセールも実施している。
スプリング・ジャパンは今回の路線拡大により、同社の国内線は計4路線となる。
また、成田=函館線のLCCといえば、かつてバニラ・エア(当時)が運航していたが、Peachとの統合後の2019年3月30日をもって同路線が廃止されていたが、約7年ぶりに結ばれることになる。成田空港の北海道路線としても、新千歳線、2023年に開設された旭川線と合わせて3路線へ拡充されることになる。
中部=新千歳線はANA、JAL、スカイマーク、AIRDO、Peachが運航しており、6社目の参入。スプリング・ジャパンの中部路線は初めての就航となる。
IJ857便:成田(08時30分)発→函館(10時10分)着
IJ858便:函館(10時55分)発→成田(12時25分)着
IJ751便:中部(12時30分)発→新千歳(14時25分)着
IJ752便:新千歳(09時50分)発→中部(11時45分)着
※曜日運航のため運航日は同社Webサイトを要確認。
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