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スカイマーク、「こぶだしスープ」などの新ドリンクや限定商品の機内販売

スカイマークが機内ドリンクのラインナップ刷新と新たな機内販売商品の導入を開始。また、就航地の魅力を感じられる菓子や限定グッズも加え、空の旅に新たな楽しみを提供する。

文:本誌編集部
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新ドリンクのほっとこぶだしスープ
新ドリンクのほっとこぶだしスープ。

 スカイマークは4月1日より、機内ドリンクのラインナップ刷新と新たな機内販売商品を追加した。サービスコンセプト「空で味わう就航地」に基づき、北海道・沖縄・鹿児島にちなんだ地域色豊かなメニューを展開し、空の旅に新たな魅力を加える。

 無料ドリンクサービスでは、従来から提供している「スカイマークコーヒー by UCC」に加え、3種類の新ドリンクが登場する。「ほっとこぶだしスープ」は北海道日高産の根昆布を使用し、かつお節の旨味を合わせたやさしい味わいが特徴。

 「パイン ザ スカイ」は沖縄県産パイナップルの果実感あふれるオリジナルドリンクで、スジャータめいらくとの共同開発により誕生した。

 「知覧茶 夢ほたる」は鹿児島県知覧町産の茶葉を使用し、コクと香りを感じながらもすっきりとした飲み心地に仕上げている。

 これらは一部路線を除く国内線で提供される。一方、これまで提供していた「さしま茶」「アップルジュース」「蔵王天然水」は3月31日をもって終了する。ミネラルウォーターは引き続き用意される。

新ドリンクのパイン ザ スカイ
新ドリンクのパイン ザ スカイ
新ドリンクの知覧茶 夢ほたる
新ドリンクの知覧茶 夢ほたる。

 機内販売では、新たに北海道産のバターと小麦粉を使用したビスケット「バタスケ」を追加。サクサクとした食感とバターのコク、甘じょっぱい味わいが特徴で、機内でのおやつや土産にも適している。また、フォワードシート利用者は対象商品の中から1点を無料で選ぶことができ、「バタスケ」もその対象に含まれる。

 さらに、神戸空港の開港20周年を記念した「フライトタグキーホルダー」も1カ月限定で販売する。スカイマークオリジナルデザインの記念アイテムとして、搭乗中に購入できる特別感のある商品となっている。

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