AirJapanが3月28日で運航を終了。NQ1便の成田出発を前に、ランプからのお見送りなどが行なわれた。
成田空港に3機並ぶ、AirJapanのボーイング787-8。手前からJA803A(シンガポール線)、JA802A(ソウル・仁川線)、JA801A(バンコク線)。※カッコ内は最終日の運航路線。
3月28日に出発するNQ1便のクルー。
株式会社エアージャパン 運航部 部長の道廣直幹氏がゲート前であいさつ。予約の8割がタイ国籍の乗客だったこともあり、日本語と英語に加えて、タイ語でもスピーチした。
乗客に配られたラストフライトの搭乗証明書とステッカー。
最終便の搭乗客から抽選で各便7名にプレゼントされる記念品。
最終便の記念写真を撮るためのフォトスタンドにはチェキも用意された。
NQ1便は成田第1ターミナルの58Bゲートから出発。300名近い乗客が列を成した。
ゲート通過後に記念品をプレゼント。
プッシュバックされるJA801A。パイロットも手を振って出発。
TOPニュース「役割を果たせた」―AirJapanが運航に終止符。NQ1便、最後の出発