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「楽天ペイ」、関西3空港で利用可能に
楽天ペイメントは、関西国際空港、大阪国際空港(伊丹空港)、神戸空港の3空港で、QRコード決済サービス楽天ペイの利用を開始した。空港内の全店舗で支払いに対応し、キャッシュレス決済の利便性向上を図る。
文:本誌編集部
楽天ペイメントは、関西国際空港、大阪国際空港(伊丹空港)、神戸空港の3空港で、キャッシュレス決済サービス楽天ペイが利用可能になったと発表した。関西エアポートグループが運営する各空港の店舗で、3月10日から支払いに対応している。
今回の導入により、利用者は3空港内の全店舗で楽天ペイによるコード決済が可能となる。支払い金額に応じて最大2.5%の楽天ポイントが還元されるほか、決済時にポイントを支払いへ充当することもできる。関西エアポートではこれまで、IC型電子マネーの楽天Edyを導入するなど、楽天グループとの連携を進めてきた。新たに楽天ペイを加えることで、空港利用者の決済手段の拡充と利便性向上を図る。
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