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成田空港エール(アンバーエール)が“缶”で新登場!
株式会社グリーンポート・エージェンシーは、成田空港オリジナルクラフトビール「成田空港エール(アンバーエール)」の缶商品を、3月6日から公式オンラインショップで販売開始した。同商品は“旅からの到着”をコンセプトにしたクラフトビールで、2025年に大阪で開催されたInternational Beer Cup 2025のBottle/Can部門「American-Style Amber/Red Ale」で銅賞を受賞した実績を持つ。
今回、缶商品として展開することで持ち帰りやすさや日常での飲みやすさを高め、旅の余韻をより気軽に楽しめるようにした。 缶デザインは、旅の始まりを象徴するバゲージタグをモチーフに採用。瓶商品のネッカーラベルで使用していたタグのデザインを踏襲し、限られたスペースでもブランドの世界観が伝わるよう工夫した。
またブランドの統一感を高めるため、既存商品の「成田空港エール(セゾン)」もデザインをリニューアルする。
アンバーエールはアメリカ西海岸発祥とされるビアスタイルで、赤みを帯びた琥珀色と麦芽のコク、カラメルの香りが特徴。成田空港エール(アンバーエール)は副原料に千葉県産のオリーブオイルと山椒を使用し、深い味わいに仕上げた。成田名物のうなぎとの相性の良さも特徴としている。 アルコール分は6%、内容量は350ミリリットル。製造は千葉県銚子市のチョウシ・チアーズ株式会社が担う。販売は公式オンラインショップ「NARITA AIRPORT ONLINE SHOP」のほか、成田空港内の取り扱い店舗でも順次拡大する予定。
「成田空港エール」は、空港が持つ「旅への出発」と「旅からの到着」という二つの側面をビールで表現したシリーズ。成田国際空港を拠点に、地域の素材や醸造所と連携しながら開発が進められている。
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