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ANA完全協力!“グラハン女子”が仕事に恋に全力飛行の 『ブルーフライト〜グラハン女子物語〜』が小学館「ベツコミ」で連載スタート

航空業界の職掌の中でも、これまで主役になる機会が少なかったグランドハンドリング。満を持しての主役デビューは、中高生が対象の少女漫画! ANAの完全協力で、「笑って、泣けて、前向きになれる」、新たな航空漫画が誕生した。

文:本誌編集部 写真:本誌編集部
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中央左から株式会社小学館ベツコミ編集部の担当編集 高野 悠氏、同社ベツコミ編集長 前田未央氏、全日本空輸株式会社 上席執行役員 東京空港支店長 ANAエアポートサービス社長 小山田亜希子氏。取材会には現役のANAグループ制服社員も参加。左から整備士、客室乗務員、グラハン、パイロット、旅客係員が勢揃い。
中央左から株式会社小学館ベツコミ編集部の担当編集 高野 悠さん、同社ベツコミ編集長 前田未央さん、全日本空輸株式会社 上席執行役員 東京空港支店長 ANAエアポートサービス社長 小山田亜希子さん。取材会には現役のANAグループ制服社員も参加。左から整備士、客室乗務員、グラハン、パイロット、旅客係員が勢揃い。

 安全運航・定時運航を支える職掌のひとつでありながら、パイロットや客室乗務員などと比べると「縁の下の力持ち」的な存在になりがちなグランドハンドリング。そんなグラハンを主人公にした漫画が、小学館発行の「ベツコミ」にてスタートした。「ベツコミ」は、旧誌名「別冊少女コミック」として記憶している方も多いかもしれないが、中高生の女性向け漫画雑誌だ。

小学館「ベツコミ」は毎月13日ごろ発売。羽田空港での取材をもとに描かれるということだから、主人公たちが活躍している空港のエリアやスポットを推測しながら読むというマニアックな楽しみ方もできるかも?
羽田空港での取材をもとに描かれるということだから、主人公たちが活躍している空港のエリアやスポットを推測しながら読むというマニアックな楽しみ方もできるかも?

掲載誌:小学館「ベツコミ」(毎月13日ごろ発売)
タイトル:『ブルーフライト〜グラハン女子物語〜』
著者:のの子
連載開始:2024年3月号(2月13日発売)
あらすじ:主人公のここね(当時13歳)の楽しみは、飛行機が大好きな高校生男子・通称ひーくんと一緒に、島の小さな飛行場で飛行機を見ること。ここねはグラハンに、ひーくんは整備士になるという夢を語り合ったけど、彼は突然姿を消して…。そして10年後、グラハンになったここねの物語が動き出すー。

 グラハン女子漫画の企画が生まれたのは、ベツコミ編集長の前田未央さんがグラハンという仕事を知った際に、「縁の下の力持ち」としての職分に興味を持ったことがきっかけ。漫画家のの子さんの筆で連載をスタートさせるにあたり、ANAへ全面協力を依頼したという。ANAでは、現場取材や社員へのインタビューなどを通じて協働。ANAの上席執行役員 東京空港支店長 ANAエアポートサービス社長 小山田亜希子さんは、「グラハンはやりがいにあふれた魅力ある仕事。漫画を通じて紹介してもらえるのはありがたいですね。それとともに、運航の現場はあらゆる職掌のチームワークが重要ですので、そういった点にも注目してもらえたらと思います」とコメントした。
 この取材会の模様は、エアライン4月号でもお伝えする。

航空業界の職掌の中でも、これまで主役になる機会が少なかったグランドハンドリング。満を持しての主役デビューは、中高生が対象の少女漫画! ANAの完全協力で、「笑って、泣けて、前向きになれる」、新たな航空漫画が誕生した。

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