いずれもリフトアップするマーシャリングカーとハイリフトローダーを体験。
マーシャリング体験。マーシャリングカーに乗って、飛行機を誘導するパドルのサインを実演。
ハイリフトローダーも運転席に搭乗し、実際にコンテナを動かす操作を体験。
到着便を担当するグランドハンドリングスタッフが集まって行なう「ツールボックスミーティング」。荷物などの確認、スポットや停止位置の確認といった定められた確認事項を共有していく過程を見学。
ランプに障害となるゴミや路面の凍結・損傷などがないかを確認する作業にも同行。この日は天気もよく、広々としたランプを歩けるのも気持ちのよい体験になったのではないだろうか。
見学便はボーイング737-800だったので前後ともにバルク貨物室。ベルトローダーに乗って貨物室に入り、“本物の預け入れ手荷物”を搭載する作業を見学。
最後は手を振ってのお見送り。こちらもランプの先端まで出て見送った。
ちなみに、先だって行なわれたプレミアムツアーでは、トーイングトラクターに乗り込んで、その運転席からプッシュバックを見学できるという特別な体験が用意された(Photo:ANA)。
参加者への記念品。「EXPO2025 ANA JET」のステッカー、非売品のキーホルダー、ANA Festaで販売されている関西国際空港(KIX)のピンズセット、そらっちのハンドタオル。
案内したスタッフの一人である沖さんが、記念写真をお手伝い。グランドハンドリングスタッフとの交流もこのツアーの醍醐味だ。
グランドハンドリングツアーの企画推進や当日の案内を担当した、小野紘也さん(右)と沖 飛鳥さん(左)。
全日本空輸株式会社 人事部 ANA人財大学 変革塾の川村大智さん。