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神戸空港、開港20周年で滑走路や誘導路を走る早朝ランイベントを開催
開港20周年を迎える神戸空港で、運用開始前の滑走路を走る早朝ランイベントが開催される。
文:本誌編集部
神戸空港は、神戸空港の開港20周年記念企画として、「神戸空港 モーニングランイベント」を6月6日に開催する。昨年に続く実施で、今回は20周年の節目に合わせた企画として行なわれる。
イベントは空港の運用開始前の早朝に実施し、参加者は神戸空港第2ターミナルビル前をスタートして、誘導路や滑走路などを走る。企画は一般の部と親子の部の2部で構成され、一般の部が約5km、親子の部が約3kmを走る。開催時間は一般の部が4時30分から5時25分まで、親子の部が4時45分から5時25分まで。対象は一般の部が18歳以上、親子の部が小中学生と保護者で、定員は一般の部200人、親子の部100人50組。
参加費は一般の部が1人7,000円、親子の部が2人1組で7,000円。いずれも先着順で受け付ける。詳細や申し込みは主催する一般社団法人ランジャーニーのイベントページで確認できる。
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