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スカイマーク社員が2040年の姿を提案。創業30周年を前に社内ピッチ開催
スカイマークは、創業30周年を前に、社員が将来像を社長へ直接提案する社内ピッチ大会を開催した。
文:本誌編集部
スカイマークは5月13日、社員参画型のプレゼン大会「社長に挑戦!SKYMARK DREAM PITCH」を本社で開催した。2026年11月の創業30周年を前に、社員が「2040年にスカイマークがどうあってほしいか、自分がどうなりたいか」をテーマに、将来の同社の姿を提案した。
大会には、全社員投票を経て選ばれた13チームが参加した。具体的な事業計画や実現可能性を前提とせず、部署や職種を越えた社員が自由に「夢」を描く場として実施。
審査には、社長の本橋学氏ら経営陣に加え、社外審査員としてサービス改革の専門家である松井拓己氏も参加し、「スカイマークらしさ」「ワクワク感」「共感度」「社会的インパクト」「プレゼン力」の5項目が評価基準になった。
グランプリには、航空業界の将来を担う人材育成を目的とした幼小中高大一貫の航空教育機関「スカイマーク・ミラクル・アカデミー」を提案したチームが選ばれた。
同社は、節目の年を前に社員の発想を引き出し、将来像を共有する機会とした。
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