連載
プレイター機に想いを馳せて ~ 芳岡 淳が撮ったこの一枚
文:芳岡 淳
写真:芳岡 淳

月刊エアラインをはじめ数々の媒体で活躍する航空写真家が撮った一枚の写真。それぞれに、さまざまな背景があります。本連載ではそうした写真に関する一言コメントとともに、フォトグラファー渾身の一枚を紹介していきます。
コロナ禍期間中だけ運航が認められていた、旅客機から座席のみを撤去した貨物機である「プレイター」。
その機体のレア度は、航空史の中でも屈指の存在と言えるでしょう。
既にそんな時期も4年も前のこと。あのような時期はもう訪れてほしくないですが、このように心を震わせてくれる機体はまた出会いたいと思う日々です。
2022年3月 マーストリヒト・アーヘン空港

芳岡 淳
1994年生まれ。神奈川県横浜市出身。 小学生の頃、北海道への家族旅行で747-400Dに搭乗したことで旅客機撮影が趣味に。2015年からは積極的に海外へ遠征し、世界中で747-400を中心に旅客機や貨物機を追いかける撮影スタイルを展開。
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