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AIRDO、パイロットの居住地を新千歳空港近郊にも拡大

羽田空港近郊に限られていたAIRDOの運航乗務員の居住地が、新千歳空港近郊にも拡大された。

文:本誌編集部
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AIRDOの運航乗務員
AIRDOの運航乗務員

 株式会社AIRDOは、2023年12月1日より運航乗務員の居住地を新千歳空港近郊にも拡大した。これまでは運航乗務員の居住地は羽田空港近郊に限定されていたが、今回の居住地拡大の制度導入により、札幌や千歳近郊に住みながら、AIRDOが運航している767または737の運航乗務員として勤務ができるようになった。

 本制度には、休日は北海道の自然を満喫しながら働くといった「ワークライフバランス」を促進する狙いもある。

 すでに2024年2月1日より、5名の運航乗務員が羽田空港近郊から新千歳空港近郊に居住地を移しているという。

羽田空港近郊に限られていたAIRDOの運航乗務員の居住地が、新千歳空港近郊にも拡大された。

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