X Facebook LINE
JALが11月に就航するGREEN×EXPO特別デザイン機のデカールを受領。領収検査が実施された。
格納庫に並べられたGREEN×EXPO特別デザイン機のデカール。
GREEN×EXPO 2027特別デザイン機ではスリーエム(3M)のデカールが使用されている。
今回の領収検査を実施した株式会社JALエンジニアリング 部品サービスセンター機装品整備部 機体部品課の山田雄士氏。領収検査は、JALが受領する機体とエンジン以外のすべての航空パーツを検査する重要な役割を担う。
1名がパーツナンバーを読み上げ、もう1名が正しいかを確認しながら突き合わせをしていく。
デザインなどが正しいか、仕様書を見ながら1枚1枚デカールを確認する。
枚数が多いだけに手分けして確認を進めていく。
検査に合格したデカール(パーツ)にタグと保管温度のカテゴリを示すシールを貼付する。
貼られたタグなど。保管温度のカテゴリBは、20~27℃での保管を示す。
GREEN×EXPO 2027特別デザイン機のモデルプレーン(スターボードサイド)。
GREEN×EXPO 2027特別デザイン機のモデルプレーン(ポートサイド)。