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似顔絵ぬい「じぶんぐるみ」が訓練施設や格納庫へ、J-AIRが特別冒険ツアーを開催
J-AIRの創立30周年を記念した「じぶんぐるみが行く! J-AIR特別冒険ツアー」が実施、販売される。「ぬい活」が大きな広がりを見せるなか、持ち主の分身である「じぶんぐるみ」が安全運航の舞台裏へ!
J-AIRとFUNDARDは、J-AIR創立30周年記念として「じぶんぐるみが行く! J-AIR特別冒険ツアー」を共同で企画し、販売する。
このツアーは日々忙しい人や特別な想いを抱える人に対し、自身の分身である「じぶんぐるみ」を通じて航空のワクワク感と旅の感動を届けるものだ。
じぶんぐるみとは、FUNDARDが製造および販売を行なう、似顔絵から作るオリジナルのぬいぐるみで、オンラインでアバターパーツを組み合わせて作ることができ、世界でたった一つのぬいぐるみを1体から作れるサービスだ。
過去には、JALサンライトの企画によって「JAL SKY MUSEUM&格納庫&羽田空港バックヤード潜入 じぶんぐるみツアー」が羽田空港で実施された。このツアーでは、じぶんぐるみが持ち主の代わりに旅をし、JAL格納庫やパイロットおよび客室乗務員のオフィス、貨物地区など普段は立ち入れない場所を訪れ、その動画や写真を思い出として残す内容となっていた。
近年、自身の相棒としてぬいぐるみを持ち歩き、写真撮影や旅行を楽しむ「ぬい活」が大きな広がりを見せている。J-AIRでは、発達障害などの特性をもつ子供やその家族を対象とした「ひこうき体験会」をはじめ、さまざまな理由で移動が難しい人々にも「旅の歓び」を感じてもらうための取り組みを継続している。今回の企画はJ-AIR、FUNDARD両社の想いをかたちにし、さまざまな背景で自由に旅行ができない人々も含めて、誰もが「心で旅する歓び」を感じられる社会の実現を目指すものである。普段は決して立ち入れない安全運航の舞台裏への潜入という特別な体験を通じて、移動の制約を超えた新たな社会的価値の創造とファンエンゲージメントの構築を図る。
本ツアーでは、じぶんぐるみが訓練施設や格納庫、コクピットといった普段は立ち入ることができない場所へ特別潜入する。乗務員や整備士など現場のプロフェッショナルたちがじぶんぐるみを温かく迎えることで、特別な旅の体験を演出する。
旅程としては、J-AIR訓練施設での緊急脱出訓練や接客トレーニングの体験、格納庫での整備士とのエンブラエル機体点検、J-AIRオフィスでの運航乗務員や客室乗務員との交流などが予定されている。また、機体やコクピット、貨物室での撮影、整備道具の見学を行なうほか、J-AIR社長から「訓練終了証」が授与され、豊中つばさ公園ma-zikaで着陸機体をバックに撮影も行なわれる。伊丹空港内の展望デッキの見学や、「そらやん」特別グリーティングも実施される。
ツアーを大満喫したじぶんぐるみは、たくさんのお土産と思い出を抱えて自宅へ帰る。お土産として、じぶんぐるみ専用ミニチュアサイズのJ-AIR30周年記念ロゴ入りTシャツ、オリジナルステッカー、オリジナルキーホルダー、ミニ「訓練終了証」、24ページカラー冊子の思い出アルバム、フルサイズの記念写真データ3枚程度、客室乗務員からの記念お手紙、じぶんぐるみパスポート用のツアー参加記念ステッカーが用意されている。
さらに、新たにじぶんぐるみを製作する参加者には、航空機整備で実際に使用されるジェットエンジン用オイル缶(現物・オイルは含まれない)がプレゼントされる。
販売はすでに開始されており、応募締切は10月31日。募集定員は30名で、参加はじぶんぐるみに限定される。参加費は、新たにじぶんぐるみを製作する場合は45,000円、すでにじぶんぐるみを持っている場合は16,999円。
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