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J-AIR創立30周年記念「大阪国際空港体験フライト 2026」。地元の小・中・高校生を対象に募集
関西エアポート、日本航空、ジェイエアは、大阪国際(伊丹)空港周辺に住む小・中・高校生と保護者を対象とした「大阪国際空港体験フライト 2026 ~J-AIR 創立30周年記念~」を11月29日に開催する。
文:本誌編集部
関西エアポートと、ジェイエア(J-AIR)は、周辺地域の住民への感謝を込めて、大阪国際空港周辺都市に在住の小学生・中学生・高校生を対象とした「大阪国際空港体験フライト 2026 ~J-AIR 創立30周年記念~」を2026年11月29日に開催する。
本イベントは、大阪国際空港を拠点とするJ-AIRが2026年8月に創立30周年を迎えたことを記念した企画となっている。小・中・高校生に航空や空港を身近に感じてもらい、伊丹空港と周辺地域のつながりや理解を深めてもらうことを目的としている。乗務員から航空機や空港について学ぶ航空教室や、信州・北陸を周遊する約90分の飛行を実施する予定だ。
午前コース・午後コースの計2回実施され、定員は各コース87名、計174名だ。発着地は大阪国際(伊丹)空港で、所要時間は出発前のイベントを含み、各コース約3時間30分。使用機材はエンブラエル 190型機だ。
募集対象は大阪国際空港周辺都市(伊丹市・豊中市・池田市・川西市・吹田市・尼崎市・西宮市・箕面市・芦屋市・宝塚市)に在住の小学生・中学生・高校生とその保護者。
募集期間は10月14日(水)12時まで。 専用Webサイトで受付する。応募者多数の場合は抽選となる。
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