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スターラックス航空、2027年1月1日より、神戸=高雄線、那覇=高雄線を新規開設
スターラックス航空は、2027年1月1日より、神戸=高雄線、那覇=高雄線を新規開設する。両路線とも毎日運航予定で、8月21日に航空券販売を開始した。
文:本誌編集部
スターラックス航空は、2027年1月1日より、神戸=高雄線、沖縄(那覇)=高雄線を新規開設することを発表した。両路線とも週7便、毎日運航する。8月21日より航空券販売を開始した。
神戸=高雄線の新規開設を記念し、8月21日、神戸市とスターラックス航空は神戸市役所において共同記者会見を開催。神戸市の久元喜造市長、関西エアポート神戸の西尾裕氏、スターラックス航空の劉允富氏が登壇し、新規開設を正式に発表した。
今回の新規開設は、スターラックス航空にとって高雄国際空港への初就航となり、神戸と沖縄は、高雄発着路線の最初の2都市となる。これにより、台湾南部と日本を結ぶ航空ネットワークがさらに拡充される。現在、日本国内12都市へ就航しているが今回の開設により、日本路線は計21路線となる。
今後、スターラックス航空は、神戸と台北、台中、高雄を結ぶ3路線を、いずれも毎日運航する予定だ。これにより、神戸と台湾との交通利便性がさらに向上し、観光、ビジネス、文化交流のさらなる発展が期待される。また、台湾の利用客は、国際都市としての魅力と豊かな歴史を持つ神戸をより身近に体験できる。
そして利用客は、旅程に応じて台湾での到着地と出発地を柔軟に選択できるようになる。例えば、神戸から高雄へ到着し、台湾を周遊した後に台北から日本へ帰国するなど、複数都市を組み合わせた、自由度の高い旅行プランが可能になる。
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