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セントレア、案内センターをアクセスプラザへ移転
セントレアの案内拠点が、空港内の「交通結節点」へと移され、新たな内装に刷新された。
文:本誌編集部
セントレアは、空港内の案内業務の拠点である「案内センター」を、8月18日に第1ターミナル3階出発ロビーからアクセスプラザへ移転した。空港内の利用動線が変化したことを背景に、アクセスプラザリニューアルの一環として実施された。
アクセスプラザは、鉄道、バス、駐車場、高速船などの交通機関と、第1・第2ターミナル、フライト・オブ・ドリームズ、愛知県国際展示場などを結ぶ空港内の交通結節点にあたる。アクセスプラザに案内拠点を移すことで、第1ターミナル利用者に限らず、空港内の各施設へ向かう利用者も立ち寄りやすくなる。
また、移転に合わせ案内センターの内装も刷新された。第1ターミナルの設計コンセプトである「折り紙」をモチーフにした三角形のデザインを取り入れ、カウンター背面の「ウェルカムウォール」には地域産業である焼物のタイルと木材を使用。中央の「centrair」ロゴ入り大判タイルは、空港島を表現している。
セントレアでは、今後もアクセスプラザの機能向上に向け、新たな案内設備の設置や館内サインの改修を進める。
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