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4階のエントランス部。四代 田辺竹雲斎氏による竹を用いたアート「空の環(リング)」が5階から4階へと流れる水をイメージ。つながりを想起するデザインで、4階から5階へと人々を誘う。
上段/新しくなる成田第1ターミナルの展望デッキ。下段/2か所の出入り口の先にある「借景フレーム」はフォトフレーム的に利用できる新たなスポット。
上段/ベンチはすべて木製に。従来から設置されていた双眼鏡はそのままだが、デザインがうなりくんを描いたものになった。下段/ヒコーキ撮影の視点ではワイヤーフェンスへの変更が大きなポイント。間隔は7cmとのこと。
デッキ北寄りに設置されている「マウンテンデッキ」は高さが2.5mあり、脚立などを使わなくても3mのフェンスを越えて撮影できる。
展望デッキ北端に設置された足湯。写真内の左側2か所は40℃の温水を使った通常の足湯。右の1か所は季節によって香りの異なる入浴剤を使用した足湯となる。
もちろん足湯に浸かりながら飛行機を眺めることができる。
リラックスエリアの「茶の間」。古賀崇洋氏による「頬鎧杯」という戦国武将の“変わり兜”から着想を得た陶芸品が展示されている。
リラックスエリアの「居の間」。日本らしい畳の間があるコーナー。写真右下は「茶の間」と「居の間」の中間にあるコーナーで、「日本草木研究所」による香る草木を展示。11種類は実際に香りを感じることもできる。
リラックスエリアの「書の間」。ほかの“間”に比べて個人の空間、プライバシーを強めたコーナー。リクライニングチェアが並ぶ空間は、格子越しに「空の環(リング)」の吹き抜けを望むことができる。
エスカレーターを上がって5階から奥へ進む通路には、光と影のデジタルアート「in sync(イン シンク)」を設置。写真右下/「in sync」のエリアを抜けた先の床面にも注目。水面に浮かぶ桜の花びらがあしらわれている。
子供連れの家族に向いた施設を充実させた。写真は無料のキッズスペース「Baby Play Space」。
フレーベル館が運営する有料キッズパーク「Kinder Platz(キンダープラッツ)」もオープン。屋外エリアでは飛行機の近くで遊具で楽しむという空港ならではの体験ができる。