行き先はJALが提案。偶然の出会いを楽しむ「どこかにマイル」。
JALマイレージ事業部の松本誠也氏が「マイルチャンス」を活用した日々のスタンプ獲得術を紹介し、広瀬すずさんとともに会場の参加者へ“身近にためるコツ”を伝えた。
広瀬さんは、日常でも貯まるマイルの魅力に触れ、旅に対して前向きでアクティブな気持ちになったと語った。
ルーレットで最初に当てたのは福岡。福岡の市場や食、屋台の思い出を語り、“また訪れたい”と笑顔を見せた。
次に山形を引き当てた広瀬さんは、山形出身の役をきっかけに抱いた“いつか訪れたい”という思いと、温泉への興味を語った。
3回目のルーレットで引き当てたのは福井。10代のころに味わった“忘れられないカニ”の思い出と、街をじっくり巡りたいという気持ちを語った。
最後のルーレットが止まったのは高知。鰹のたたきや陶芸への興味から“訪れてみたい”と語気を弾ませた。
10周年記念のオリジナルエコバッグがお披露目され、プレゼントとして受け取った広瀬さんは、“旅行にも使いたい”と笑みをこぼした。
10周年企画第2弾として、18~29歳を対象に、平日5,000マイルで利用できる「#平日どこかに旅」キャンペーンが実施されている。
お話をうかがった、日本航空 マイレージ事業部 アシスタントマネジャーの大塲しおり氏。
TOPニュースJAL「どこかにマイル」10周年記念イベント開催。広瀬すずさんが語る“旅の魅力”とは