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ソラシドエア、ヤマト運輸と包括連携協定締結。航空機とトラックの連携でスピーディーな輸送実現へ

宮崎県をベースとするソラシドエアは、この度ヤマト運輸と包括連携協定を締結した。両社は九州から首都圏へのスピード輸送スキーム構築を強化・推進する。

文:本誌編集部
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包括連携協定締結の様子。写真左はヤマト運輸株式会社の井波 勝宏 執行役員(九州統括)、写真右は株式会社ソラシドエアの新川 新一 取締役副社長。
包括連携協定締結の様子。写真左はヤマト運輸株式会社の井波 勝宏 執行役員(九州統括)、写真右は株式会社ソラシドエアの新川 新一 取締役副社長。

 株式会社ソラシドエアは、ヤマト運輸株式会社と包括連携協定を締結した。本協定は、双方の経営資源を活用し、九州地域の活性化と更なる事業成長へとつなげる狙いだという。

 両社は2023年から、九州地域の生産者支援を目的として、航空機とトラックを組み合わせた輸送スキームの検討を進めてきた。今回の協定締結により、両社はこの取り組みをさらに強化・推進していく。

 ソラシドエアの航空便とヤマト運輸の宅急便ネットワークを連携させ、九州から首都圏へのスピード輸送スキームが実現することで、九州の特産品を小ロットかつ鮮度を保ったまま、首都圏へ即日配送することが可能となる。

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