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エアアジア・マレーシア、関空=高雄=クアラルンプール線を新規開設
エアアジア・マレーシアは、以遠権を活用した日本乗り入れ2路線目となる、関空=高雄=クアラルンプール線を6月より開設する。
文:本誌編集部
エアアジア・マレーシアは、6月15日より関空=高雄=クアラルンプール線を新規開設すると発表した。既存のクアラルンプール=高雄線を関空まで延伸する形での就航で、日本・台湾・マレーシアの3都市をデイリー運航で結ぶ。投入機材はエアバスA320を予定しており、2026年夏期スケジュールの6月15日から10月24日での運航を計画している。
運航スケジュールは、クアラルンプール発AK170便が2時55分に出発し、7時30分に高雄へ到着。高雄を8時30分に出発し、大阪には12時40分に到着する。大阪発AK171便が13時45分に出発し、16時に高雄へ到着。その後17時に高雄を出発し、21時25分にクアラルンプールへ到着するダイヤとなっており、全区間で毎日運航される予定だ。
同路線は、自国以外の国同士を結ぶ第三国間を運航できる「以遠権」を活用したもので、同社にとって福岡=台北=コタキナバル線に続く日本乗り入れ2路線目となる。高雄=関空間の旅行需要を取り込むとともに、ハブ空港であるクアラルンプールを起点とした同社のネットワークを通じ、東南アジア各都市への接続需要を狙う。
運航スケジュール
AK170便:クアラルンプール(02時55分発)→高雄(07時30分着)
高雄(08時30分発)→関空(12時40分着)
AK171便:関空(13時45分発)→高雄(16時00分着)
高雄(17時00分発)→クアラルンプール(21時25分着)
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