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JTAのジンベエジェット3号機「結(ゆい)ジンベエ」、19日運航開始
1月19日、ジンベエジェット3号機となる特別塗装機「結ジンベエ」が那覇=石垣間で就航する。
文:本誌編集部
JTA(日本トランスオーシャン航空)と、沖縄美ら海水族館を管理する一般財団法人沖縄美ら島財団は、両者がタイアップした特別塗装機「結(ゆい)ジンベエ」を、ジンベエジェット3号機として1月19日より運航開始すると発表した。
定期便の初便は、那覇=石垣線に決定した。同機の機体デザインには、世界自然遺産である西表島の希少種「イリオモテヤマネコ」のシルエットが描かれており、石垣島や西表島を含む八重山諸島への路線との親和性を踏まえた選定としている。初便は1月19日運航のNU607便で、那覇を10時45分に出発し、11時50分に石垣へ到着する予定だ。使用機材はボーイング737-800型機で、就航後はJTAが運航する全路線で就航する。
特別サービス&期間限定の機内販売
機内サービスでは、就航を記念し、「ジンベエジェット」「さくらジンベエ」「結ジンベエ」の運航便で、希望者に「結ジンベエ」のデザインをあしらったポストカードの配布が行われる。また、機内ドリンクサービスで使用する紙コップも、「結ジンベエ」を加えた新デザインに刷新し、3機が運航する便限定で展開する予定だ。これらのサービス開始時期は調整中で、準備が整い次第順次開始される。
さらに、1月および2月の機内販売では、「結ジンベエ アクリルキーホルダー(蓄光)」や「結ジンベエ フライトタグ」などの関連商品を販売。ジンベエジェット関連グッズは、ショッピングサイト「沖縄のいいもの by Coralway」でも取り扱っており、今後も新たな関連グッズの展開を予定している。
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