航空旅行

いよいよ発売!極上ビジネスから快適エコノミーまで『vol.52』の見どころ総まとめ

明日、3月16日(月)に発売する、紙版の『航空旅行 2026 SPRING vol.52』。
これまでAIRLINE webでは、本誌に掲載されている注目のシートや搭乗記の一部を先行公開してきましたが、
今回は、今号に詰め込まれた「空の旅の魅力」の全貌を総ざらいでお届けします。

文:『航空旅行』編集部
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「いつか」叶えたい夢。最高峰のビジネスクラス

 第1特集「いつかは、ビジネスクラス」では、移動時間を「至福の目的地」へと変える世界最高峰のシートを徹底取材しています。
 ヘッドフォン不要で映画を楽しめる革新的な個室空間を備えたJALの最新鋭機「A350-1000」、機内に完全プライベートなダブルベッドが出現するカタール航空の「Qスイート」、そして全席から直接通路へアクセスできるストレスフリーなANAの「BUSINESS STAGGERED(ビジネス・スタッガード)」など。マイルを貯めてでも絶対に乗りたくなる、極上のフライトストーリーを豊富な写真とともにお届けします。

JAL_A350
JALの新たな国際線フラッグシップ、エアバスA350-1000で向かうパリ。ドア付きの完全個室がもたらす圧倒的な没入感と、名店監修の美食が織りなす至福の時間をレポートします。
Qsuite
世界を驚かせたカタール航空の個室「Qスイート」。成田からドーハまでの12時間、扉付きの完全個室で過ごす時間は単なる移動を超えた「目的地」そのものです。
staggered
サンフランシスコから成田までは熟成の機能美を誇る「ANA BUSINESS STAGGERED」。全席通路アクセスのプライベート空間と、安定の和のホスピタリティが魅力です。

「次」の旅ですぐ役立つ。進化するエコノミークラス

 一方で、第3特集「エコノミークラスで楽しむ空と旅」では、利用する機会も多い「現実的な旅の選択肢」を深掘り。
 真ん中席になる確率がわずか「7分の1」というJAL・ボーイング767(グアム線)が誇るエコノミーの圧倒的なゆとりや、14時間を超えるヨーロッパへのロングフライトを快適な時間に変えるANA(ウィーン線)のきめ細やかなおもてなしなど、次の旅行をよりスマートに、より楽しくするための実践的なヒントが満載です。

ana_vienna
深夜の羽田から出発するANAウィーン直行便。14時間を超える長旅も、機材の快適さと日系ならではの細やかなサービスで、エコノミーでも上質な時間に変わります。
jal_guam
劇的な進化を遂げている身近なアメリカ・グアム。王道リゾート「PIC」の活気から新たな熱量まで、多層的な魅力を備えた「進化する楽園」のいまをご案内します。

1冊で2度美味しい、空の旅のバイブル

 憧れのビジネスクラスで夢を膨らませ、進化したエコノミークラスで次の旅の計画を立てる——。
 『航空旅行 2026 SPRING vol.52』は、空を愛するすべての旅人の欲求を満たす、一冊に仕上がりました。
 ぜひ明日、お手に取ってご覧ください。皆さまの次のフライトが、より素晴らしいものになりますように!