航空旅行

「中央席」になる確率はわずか1/7! そしてJALは広い!

紙版『航空旅行 2026 SPRING vol.52』、いよいよ来週、3月16日に発売が迫ってきました。
第1特集は「いつかは、ビジネスクラス」ということで、贅沢なフライトを3本紹介していますが、
第3特集は「エコノミークラスで楽しむ空と旅」と題して、現実的な旅の選択肢であるANAとJALのエコノミークラスのフライトを取材しました。
今回はその中から、日本からわずか3時間半で行ける南国の楽園・グアムへと向かう、JALの搭乗記の一部を紹介します。

文:『航空旅行』編集部 写真:深澤 明
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JAL_767
成田〜グアム線で搭乗したボーイング767-300ER。超ベテランと言ってもいい767ですが、スポットで静かに佇む姿には頼もしさを感じます。南国グアムまでは3時間半の空の旅です。

「中央席」になる確率が圧倒的に低い名機

 飛行機での旅行において、両側を人に挟まれてしまう「中央席」はもっとも敬遠されがちですが、今回のグアム旅で搭乗したJALのボーイング767-300ERは、その悩みを軽やかに解決してくれます。そもそも767は胴体径がセミワイドボディ機であることから、エコノミークラスは「2-3-2」という横7席の配列が一般的で、そのため、中央席に当たる確率はわずか7分の1なのですが、さらにJALの場合、シートピッチ(前後間隔)を84cm~86cmに拡大し、シート幅も約45cmを確保した「JAL SKY WIDER(スカイワイダー)」を採用しているため、より一層の余裕を感じられるのです。

2-3-2
ボーイング767のエコノミークラスは、2-3-2の横7席配列により、両側を挟まれる中央席になる確率が7分の1と低く、非常に快適です。
jalskywider
JALのエコノミークラスシート「JAL SKY WIDER」は、シートピッチ84~86cmを確保したゆとりの足元空間が自慢。もちろん全席に個人用モニターもあり、エコノミークラス最高レベルの快適な空の旅を約束します。

 かつて「安近短」の代名詞だったグアムですが、このゆとりあるシートに身を預け、JALならではの細やかなおもてなしを受けた瞬間、ただの移動時間は「至福のくつろぎ時間」へと変わります。クラスを超えた快適さをもたらす機内サービスの全貌や、劇的な進化を遂げているグアムの最新事情(ラグジュアリーホテルの誕生や話題の大型店舗など)については、3月16日発売の『航空旅行 vol.52』でたっぷりとレポートしています。
 週末プラス1日で叶う「プレミアム・エスケープ」の全貌を、ぜひ本誌でお確かめください!

shimen_GUAM
劇的な進化を遂げている身近なアメリカ・グアム。活気溢れる王道リゾートPICや復活した大迫力のショーなど、「進化する楽園」の全貌はぜひ本誌でお確かめください。

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