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成田空港、「空の日フェスティバル2026」開催。A380との綱引きや管制塔見学の事前申し込み受付中

成田空港周辺で「空の日」「空の旬間」に合わせ、様々な関連イベントが開催される。

文:本誌編集部
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ジェット機との綱引き大会イメージ(写真は2024年開催時のもの)。

 成田国際空港は、9月20日の「空の日」と、9月20日から30日までの「空の旬間」に合わせ、「成田空港 空の日フェスティバル2026」として関連イベントを展開すると発表した。成田空港、航空科学博物館、国交省成田空港事務所などが主催し、9月から10月にかけて企画を展開する。

 成田空港の空の日イベントの代表的イベントになっている「ジェット機との綱引き大会」は、10月4日に開催される。ANAの協力のもと、世界最大の旅客機であるエアバスA380との綱引きが行なわれるほか、格納庫内での特別イベントも実施予定だ。

 参加対象は小学生とその保護者で、定員は400名。参加には事前申し込みが必要であり、8月31日の16時までに成田空港公式Webサイトの特設ページで応募できる。応募者多数の場合は抽選となり、結果は9月4日までにメールで連絡される。

 同日の10月4日には、NRT Central Square Popo Parkで「空の日フェスティバル2026」が開催され、ステージイベントや各種ブースの出展などが実施される。

 また、空の安全を支える管制塔を特別公開する見学イベント「管制塔施設見学」は、10月17日に実施される。航空管制業務の現場や関連施設を間近で体感できる。対象は中学生および高校生で、午前の部と午後の部にそれぞれ40名を募集する。参加には事前申し込みが必要であり、9月30日の23時59分までに空の日netホームページから応募する。こちらも応募者多数の場合は抽選となる。

 このほか、航空科学博物館では関連イベントが多数予定されている。9月5日と6日には、航空をテーマにした文房具やアパレルなどを販売し、お手頃な価格の商品も多数用意される「航空グッズ市」が開催される。9月19日には成田空港周辺市町等の人気キャラクターが登場する「キャラクターグリーティング」、9月22日には航空関連業務を学べる「空の日航空教室」、9月27日には航空管制官が実際の航空機を見ながら離着陸等を実況解説するイベントや、航空関連分野の学校による「夢へのフライトプラン〜航空学校説明会〜」が開催される。

 なお、9月27日は高校生以下に限り航空科学博物館の入館料が無料となる。

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