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ロイヤルホスト大分空港店オープン。県産品の限定メニューも
ロイヤルホールディングスは大分空港ターミナルビル内に「ロイヤルホスト大分空港店」を開業した。観光・ビジネス客の双方を見据え、空港内での飲食需要の取り込みを図る。
文:本誌編集部
ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」を展開するロイヤルホールディングスは4月24日、大分空港ターミナルビル3階に「ロイヤルホスト大分空港店」をグランドオープンした。国内外合わせて225店舗目となる同店は、観光・ビジネスなど多様な目的で訪れる人々を迎える“空港ならではのレストラン”としての役割を担う。
別府や湯布院といった観光地への玄関口である大分空港は、近年アジア圏からの訪日客増加を背景に、国際的な交流拠点としての重要性を高めている。同社は、こうした人の往来が活発な空間に出店することで、ブランドの発信力を強化するとともに、移動の合間に質の高い食事体験を提供する狙いだ。
店舗では、創業以来親しまれてきた定番メニューに加え、大分県産の食材を活かした限定メニューも展開する。地域の魅力を“食”として表現することで、旅行者にとっては旅の記憶に残るひとときを、地元利用者にとっては日常の延長にあるくつろぎの場を提供するねらいだ。
【店舗概要】
正式名称:ロイヤルホスト大分空港店
所在地:大分県国東市安岐町下原13番地 旅客ターミナルビル3階
TEL:0978-67-2277
客席数:103席
店舗面積:411.06㎡
営業時間:10:00~20:00(L.O.19:30)
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