「Cafe Medina」(780 Richards St, Vancouver)。
ワッフル2個とグラノーラ。とくにワッフルはサクサク、モチモチ、風味もしっかりで最高の一品だった。
バンクーバーのダウンタウン。奥にそびえるバンクーバー・ルックアウトは一際目を引く。
地下鉄(スカイトレイン)には乗らず、ぶらぶらと街中を歩く。
チャイナタウンらしい造形が印象的な「Chinatown Millennium Gate」。
ご当地のファストフード店「Fat Burger」で一休み。
昼と夜とで表情を変えるギャスタウン
ダウンタウン中心部のグランビル駅。市内各地への地下鉄路線が乗り入れている。
空港との直通駅となるシティセンター駅。グランビル駅のすぐそば。
ウォーターフロント駅。バンクーバーの交通の要となっている駅。
ウォーターフロント駅のシーバスのりばへ。
船が到着して、まずは乗ってきた人が降船。続いて乗船となる。
ガントリークレーンなど物流の一大拠点であることを感じさせる施設を脇目にノースバンクーバーへ向かう。
ノースバンクーバー側の発着場となる、ロンズデール・キー・シーバス・ターミナル。
バンクーバーへ着水しようと高度を下げる水上飛行機。
ノースバンクーバーから望むバンクーバーダウンタウンの夜景。
シティセンター駅からバンクーバー国際空港(YVR)へ。
市街中心部では地下区間から高架区間へと移り変わっていく。間もなく空港。
空港の国際線エリア、国内線エリア、サウス・ターミナル、水上機発着場を巡回するシャトルバス。
コミューター路線などが発着するサウス・ターミナル。
サウス・ターミナルのすぐそばにある展望台。こぢんまりとしているが、フェンスを越えて撮影するには十分な高さだ。
展望台からの眺め。左にある施設がちょっとネック。
展望台側からは国内線エリアのスポットを望める。
RWY08Rからの離陸するエア・カナダのボーイング737-8。400mmでこのサイズ感。
サウス・ターミナルに出入りする日本では見られないコミューター機も魅力。
ウォーターフロント駅から西へ5分ほど歩いたところにある水上飛行機の発着場。
手前からDHC-2(ビーバー)、DHC-6(ツインオッター)、DHC-3(オッター)。カナダで往年のデ・ハビランド・カナダ機が並ぶ光景に胸が高鳴る。
離水するDHC-3。
待合ロビーから駐機する桟橋へ。
この日の搭乗機はDHC-3。登録記号C-GHASの機体だった。
セーフティビデオ。パイロットが持っているタブレット端末を枠にはめて上映する。このときパイロットは何度も客室を振り返りながら、ウエイト&バランスの計算をしていた。
ふわふわとした心地よい揺れのなか出発。
離水時は、体にかかるGと、脇目に映る水しぶきで迫力がある。
ノースバンクーバーを眺めながら針路を西へ。
バンクーバーの北方。起伏に富んだ地形を空から眺める。
コクピットに扉はなく、その操縦を見られるのも、こうした小型機での楽しみだ。
旋回し、針路を東へ。遠くにバンクーバー国際空港を望む。
この写真のみ、反対側の窓から撮らせてもらったものだが、眼下にワールドカップ会場のBCプレイススタジアムと、サッカーボール風にペイントされたサイエンスワールドが見える。
上空から見るバンクーバーのダウンタウン。
そして着水へ。
TOP航空旅行ANA増便でアクセス向上、バンクーバーで出会った街の魅力と水上飛行機の遊覧飛行