連載

今年はもっと撮る! ~ 竹信大悟が撮ったこの一枚

文:竹信大悟 写真:竹信大悟
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月刊エアラインをはじめ数々の媒体で活躍する航空写真家が撮った一枚の写真。それぞれに、さまざまな背景があります。本連載ではそうした写真に関する一言コメントとともに、フォトグラファー渾身の一枚を紹介していきます。

 おかげさまで昨年は本当にいろいろな方に助けていただき、たくさんの現場で撮影することができました。ありがとうございました。

 今年は仕事の撮影だけじゃなく、プライベートでももう少し撮りたいところ。

 とはいえ「今年はもっと撮るぞ!」なんて言ったそばから、気付けば布団で管制不能。新年の抱負なんて、だいたい三が日で失速するもんです。

 実はボク、とにかく朝が苦手なんです。(仕事は別ですよ)

 なので今年の目標はひとつ。「布団からの離陸だけは成功させたい」。

 まずは布団からプッシュバックさえ終われば、あとは勢いで滑走路まで行ける…はず。

 今年も皆様のお時間を少々お借りして、飛行機にまつわる駄文でクスッと笑って頂けるように頑張ります。

 2026年もよろしくお願い致します。

竹信大悟

竹信大悟

1975年生まれ。兵庫県出身。大阪は伊丹空港をベースに、航空会社のオフィシャル撮影や日本各地の空港で航空業界を切り取るフォトグラファーであり、年間300日以上サウナに入るプロサウナー。公益社団法人 日本写真家協会(JPS)会員。

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