ジェットスター・ジャパンのエアバスA320(JA18JJ)が「トランジション塗装」で国内復帰。
9月24日9時15分にB滑走路(RWY34R)に着陸。
「トランジション塗装機」と呼ばれるJA18JJ。ブランド移行期間中、この塗装で商業運航が行なわれる。
垂直尾翼はスタビライザー部分はグレーに塗装されるが、ラダー部分は元の塗装を残している。上記の写真と比べると左右の塗装の違いが分かる。
胴体前方のロゴマークとタグラインが消されている。塗装は光沢のないグレーなのでベースのメタリックとは色合いが大きく異なる。
通常塗装では、胴体下部にオレンジ色の地に「Jet★」ロゴが描かれているが、トランジション塗装機はオレンジ色一色でロゴがない。
トランジション塗装機(手前)と通常塗装機(奥)。
フランスからアゼルバイジャン、カザフスタンを経由したこのフェリーフライトは、パイロット2名と整備士2名の手で行なわれた。
TOPニュースジェットスター・ジャパンのJA18JJが帰国、「トランジション塗装」で国内外を運航へ