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ANAとポケモンコラボ第2弾!「ポケモンジェット 緑」お披露目、初便は9月18日のホノルル線
ポケモン30周年特別企画の第2弾となるANAの特別塗装機「ポケモンジェット 緑」が披露された。機体には新作のハブロウを含むくさタイプのポケモンたちが描かれている。
ANAは、ポケットモンスターとの30周年特別企画として運航する特別塗装機の第2弾「ポケモンジェット 緑」を、9月18日より国際線定期便に就航させる。就航に先立ち、ANA格納庫でその姿が公開された。
今回のコラボでは、シリーズの原点である「赤・緑・青」の3色をコンセプトにした特別塗装機3種を年内に順次就航させる。今回の「ポケモンジェット 緑」は、そのコラボレーション第2弾となる。第1弾の「ポケモンジェット 赤」(ボーイング787-8、登録記号:JA819A)は、7月29日に運航を開始し、国内線で運用されている。
第2弾の「ポケモンジェット 緑」は、9月18日より国際線定期便に就航する。使用される機材は国際線仕様のボーイング787-9(登録記号:JA923A)で、初便はホノルル線となる予定だ。
「ポケモンジェット 緑」の機体に描かれるポケモンの種類は、ピカチュウに加えて、各ゲームタイトルで初めてのパートナーとして登場する、くさタイプのポケモンたちである。
両サイドにピカチュウが配されるほか、ポートサイドに、フシギダネ、ニャオハ、ハリマロン、ツタージャ、ハブロウ。そして、スターボードサイドにナエトル、キモリ、モクロー、サルノリ、チコリータがそれぞれ描かれる。
特にハブロウは2027年発売予定の「ポケットモンスター ウインド・ウェーブ」に登場するポケモンで、一足早く、機体に登場した格好だ。ポケモンジェット 赤にもポムケンが登場しており、第3弾のポケモンジェット 青での新ポケモンも期待されるところだ。
さて、就航に先立って行なわれたお披露目セレモニーでは、ANA 取締役 執行役員の大前圭司氏からのビデオメッセージが上映された。大前氏は、先行して就航したポケモンジェット 赤に対して「展望デッキでポケモンジェットを見て子供が大興奮したといった熱いメッセージが届き、社員一同の胸が熱くなった」というエピソードを紹介。また、2026年はANAの国際線定期便就航から40周年の年でもあり、ハワイのホノルルが初便であることに触れたうえで、「空の上で余すことなくポケモンの世界観をお楽しみいただける。ポケモンジェット 緑とともに最高の旅の体験を提供する」と述べた。
続いて、株式会社ポケモンの宇都宮崇人 代表取締役COOがあいさつ。宇都宮氏は、3機を就航させることは今までにないチャレンジであるとし、「ワクワクする旅立ちを、ポケモンたちと楽しんでいただきたい」というコンセプトを語った。
また、宇都宮氏はあいさつのなかで、ポケモンジェット 緑の就航に合わせ、14空港を対象にロケーション背景を伴ったフシギダネと出会える「ポケモンGO」とのコラボレーションイベント第2弾を実施することも紹介した。
このコラボイベントは9月18日からスタートし、対象空港で「ポケストップ」や「ジム」が設置され、ジムでのレイドバトルに勝利することでポケモンをゲットできるチャンスを得られる。また、期間限定の「タイムチャレンジ」にも挑戦できる。
対象となる空港は高知空港、松山空港、高松空港、徳島空港、福岡空港、佐賀空港、宮崎空港、熊本空港、鹿児島空港、長崎空港、大分空港、石垣空港、宮古空港、那覇空港の14空港となる。
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