X Facebook LINE
羽田空港第1ターミナル北側サテライトが9月1日供用開始。
日本空港ビルデング 上席常務執行役員 旅客ターミナル運営本部長 炭本 悟氏、JAL 執行役員 東京空港支店長の斉藤久美子氏と、羽田空港コンシェルジュ、第1ターミナルを利用するJAL、スカイマーク、スターフライヤーの客室乗務員によるフォトセッション。
日本空港ビルデング株式会社 上席常務執行役員 旅客ターミナル運営本部長 炭本 悟氏。
日本航空株式会社 執行役員 東京空港支店長の斉藤久美子氏。
本館と北側サテライトを結ぶ連絡通路の本館側入口。
本館と北側サテライトを結ぶ連絡通路の本館側入口から奥を望む。
北側サテライトを連絡通路側から望む。
27番搭乗口に並ぶJALグループスタッフ。搭乗口は24番から29番が新設された。24番は当面使用せず、25番はスカイマークが使用、26~28番はJALグループが使用、29番はJAL/スカイマークが共用という運用になる。
北側サテライト全体にわたって木が多く使われた温もりのある空間が広がっている。
座席も多く用意されているうえ、AC電源、USB Type-A/C電源も各所に用意されている。
旅客搭乗橋はハの字に木材を配置。サテライト2階は水平の庇(ひさし)を設けることで日光を遮蔽している。
29番スポットは日本最長100mとなる、三菱重工業製の搭乗橋を設置。コの字型にレイアウトされている。
日本空港ビルデングのニュースリリースより、本館と北側サテライト間の移動距離。
北端の29番ゲート前に掲示された案内。南端の1番ゲートまでは1,510m(約1.5km)の距離となる。
連絡通路の本館側入口の案内表示。ゲートとともに移動距離も表示されている。
自動走行モビリティ「iino」や、自動運転サービス「WHILL」で移動の負担軽減を図る。
ペットボトルのキャップを再利用した素材を取り入れた椅子などを使用しているキッズスペース。
26番ゲート付近にあるカードラウンジ「FOREST LOUNGE」。提携カード所有者でなくてもテイクアウトのドリンクなどを購入可能。ラウンジ内は22席が設けられている。
FOREST LOUNGEでの提供メニュー。