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JALと愛知県常滑市、ふるさと納税返礼品でセントレア見学ツアー
中部空港の位置する常滑市は、JALと連携し空港の裏側を体験できる返礼品を展開する。
文:本誌編集部
愛知県常滑市とJALは、ふるさと納税の返礼品として「JAL 中部国際空港見学ツアー」の提供を8月21日よりJALふるさと納税で開始した。同ツアーは今年で3回目の実施となり、中部国際空港セントレアを舞台に、空港や航空の仕事に触れられる体験型企画として展開する。
常滑市は2026年2月に「中部国際空港セントレアと共に未来へはばたくまち条例」を制定し、空港を活用した学びや交流の機会拡充と地域の持続的発展を目指している。今回の企画も、中部エリアの玄関口であるセントレアが立地するまちとして、空港を地域の魅力発信につなげる取り組みとなる。
ツアーでは、整備士による航空教室や空港オフィス見学、ランプエリア見学バスツアーを実施。ライフベスト着用体験のほか、駐機中のJAL機内やコックピットの見学、出発便の見送りなども予定しており、通常は立ち入る機会の少ない空港の現場を体験できる。
開催日は11月29日で、荒天時の予備日は12月6日。寄附金額は90,000円で、定員は先着20人。1回の寄附につき1人が参加できる。募集はJALふるさと納税で8月21日から先行開始し、楽天ふるさと納税、ふるさとチョイス、ふるなびでは9月21日から受け付ける。
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