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高松空港に国内空港初の「Uberのりば」

高松空港で、国内空港初となるUber専用乗り場の運用が始まった。

文:本誌編集部
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高松空港、国内空港初の「Uberのりば」設置。

 Uber Japanと高松空港は、7月17日から高松空港にUberアプリ利用者専用の「Uberのりば」の運用を開始した。国内の空港でUber専用乗り場を運用するのは初となる。

 高松空港では、観光需要の拡大や訪日外国人旅行者の増加を背景に、空港から市街地や観光地へ向かう移動手段の充実が課題となっていた。高松エリアでのUberアプリ利用者需要の高まりを背景に、今回専用のりばが設置された。

 利用者は空港到着後にUberアプリで配車できるほか、予約機能を使って事前に配車を手配することも可能となる。専用乗り場を設けることで、国内外の空港利用者が到着後にスムーズに乗車できる環境を目指す。

 Uber Japanは運用開始に合わせ、初回利用者向けかつ高松空港発着で利用できるキャンペーンを実施中だ。プロモーションコード「TAK26UBER」を入力すると、高松空港発着の初回2回の乗車料金がそれぞれ最大2,500円割引となる。また、7月17日から10月31日までにUberアプリを初めてダウンロードし、高松市内で乗車した利用者の中から抽選で10人に高松空港オリジナルグッズが当たる。

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