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JALの新潟=大阪線が就航60周年。7月1日に搭乗者プレゼントやセレモニー
JALグループの新潟=大阪(伊丹)線が7月1日に就航60周年を迎える。当日は、セレモニーや、記念品の配付が実施される予定だ。
JALグループは、2026年7月1日に新潟=大阪(伊丹)線の就航60周年を迎えることに伴い、新潟空港および大阪(伊丹)空港において、記念セレモニーや記念品の配付イベントを開催する。
JALグループの新潟=伊丹線は、1966年7月1日に日本国内航空(JDA)がNord262(ノール262)で運航を開始。以来、関西と越後を結ぶ「人・モノ・文化」の架け橋として歩んできた。現在はJ-AIRのエンブラエル170が、その路線を引き継いでいる。
また、新潟空港は世界で唯一「ランプ作業の無事故連続45年」を達成しており、現在もその記録を更新し続けている。JALグループは、これが冬期の厳しい気象条件下においても、妥協なく絶対の安全を追求し続けた結果であるとし、「これからも安全運航を堅持しながら、地域と地域、人との『関係・つながり』を拡大させてまいります」とニュースリリースのなかで表している。
就航60周年の記念日となる2026年7月1日には、新潟空港と大阪(伊丹)空港の双方で記念イベントが実施される。
新潟空港での記念セレモニーは、2階出発フロアの搭乗ゲート前で開催される。対象便はJL2244便で、11時45分にセレモニーが開始される予定。11時55分からは搭乗者への記念品が配付され、お見送りが行なわれる。当日は新潟空港PRキャラクター「米るくん」が登場する。
なお、新潟空港においては、JL2240便、JL2244便、JL2246便、JL2250便の4便で記念品が配付される。記念品は新潟空港30周年ステッカー、JALオリジナルトートバッグ、新潟県出雲崎町の紙風船、亀田製菓のサラダホープとなっている。
一方、伊丹空港でのセレモニーは、搭乗ゲート前で実施される。対象便はJL2243便である。伊丹では、10時に新潟県のご当地キャラクター「レルヒさん」が登場。10時25分から同便搭乗者へ記念品の配付とお見送りが行なわれる。こちらの記念品は新潟空港30周年ステッカー、JALオリジナルトートバッグなどが提供される。