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ANAグループのご当地ベアが「かにぱん」とコラボ。かにぱんお姉さん監修

文:本誌編集部
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ご当地ベアかにぱんぬいぐるみS 4,180円(税込)
「ご当地ベアかにぱんぬいぐるみS」4,180円。

 ANAグループのFUJISEYは、三立製菓のロングセラー商品「かにぱん」とコラボレーションした「ご当地ベア かにぱん」を8月6日に発売した。かにぱんをモチーフにしたデザインに加え、本物そっくりのかにぱんをベアが手に持つなど、両商品の特徴を生かしたぬいぐるみだ。

 「ご当地ベア」は、日本各地の名産品や観光地などをモチーフにした、くまのキャラクター。2012年に栃木県のイチゴをモチーフにした「栃木ストロベア」を発売したことをきっかけに展開が始まり、現在では全47都道府県、340種類以上の商品が展開されている。

 今回のコラボでは、静岡県浜松市に本社を置く三立製菓の看板商品「かにぱん」をモチーフに採用。商品のデザインは、三立製菓の広報を務める「かにぱんお姉さん」が監修。現在のかにぱんのパッケージをイメージしたピンク色をベアの生地に取り入れ、レトロな雰囲気とかわいらしさを組み合わせた。

 商品名は「ご当地ベアかにぱんぬいぐるみS」。足裏には、かにぱんのパッケージでおなじみの「かに」のイラストが刺繍されている。価格は4,180円で、サイズは座らせた状態で高さ約26cm、幅約20cm。販売は三立製菓の通販サイトのほか、NEOPASA静岡、NEOPASA浜松、EXPASA浜名湖などで行なう。

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