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四街道市、「Fry to Fly Project」に参画。SAF原料調達に協力
千葉県の四街道市は、日揮HD、レボインターナショナル、SAFFAIRE SKY ENERGYと「持続可能な社会の構築に向けた廃食用油の資源化促進に係る連携及び協力に関する協定」を締結し、「Fry to Fly Project」に参画した。
文:本誌編集部
四街道市は、日揮ホールディングス株式会社(以下:日揮HD)、株式会社レボインターナショナル、および合同会社SAFFAIRE SKY ENERGYと「持続可能な社会の構築に向けた廃食用油の資源化促進に係る連携及び協力に関する協定」を締結し、「Fry to Fly Project」に参画した。
Fry to Fly Projectとは、日揮HDが提唱・主導する、家庭や店舗などで発生する廃食用油という国内資源を原料とするSAFで、航空機が飛ぶ世界を実現するプロジェクトだ。
協定締結式は3月30日に行なわれ、協定の内容は、家庭系廃食用油の回収や廃食用油を利用したSAFの製造、本再資源化の情報発信に関するものであった。本協定により、四街道市は家庭系廃食用油を回収し、SAFの重要性を積極的に発信することに合意した。
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