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スターフライヤー、北九州=台北線を9月に正式再開

スターフライヤーは、2020年より運休していた北九州=台北線について、9月2日から約6年ぶりに運航を再開すると発表した。

文:本誌編集部
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 スターフライヤーは、2020年3月より運休している国際線定期便のうち、北九州=台北(桃園)線について、9月2日より運航を再開すると発表した。あわせて、2026年度サマーダイヤ期間(~10月24日搭乗分)の運航スケジュールを決定した。

 北九州発の801便は日・水・金の週3便で、北九州を23時40分に出発し、台北に翌1時10分に到着する。台北発の800便は月・木・土の週3便で、台北を3時00分に出発し、北九州に6時20分に到着する。いずれも現地時刻での運航となる。

 運賃および予約・販売開始時期については、6月頃の発表を予定する。機内サービスは深夜・早朝の運航時間帯に合わせ、日本らしさを意識した軽食や銘菓、飲料の提供を予定しており、詳細は決定次第発表される。また、中部(名古屋)=台北線については、引き続き運休が継続される。

運航スケジュール
北九州=台北線(9月2日~10月24日)
801便:北九州(23時40分発)→台北(01時10分着)日・水・金曜日
800便:台北(03時00分発)→北九州(06時20分着)月・木・土曜日

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