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大韓航空、2026年夏期スケジュール決定。地方便を大幅増便

大韓航空は2026年夏期スケジュールにおいて、地方路線の増便を中心に日本路線を大幅に拡大する。

文:本誌編集部
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大韓航空の787-10
大韓航空の787-10

 大韓航空は、2026年の夏期スケジュール(2026年3月29日〜10月24日)で地方発着路線を中心に増便を行ない、日本各地と韓国を結ぶネットワークを強化を図る。

 小松線は従来の週3便から毎日運航へ、新潟線も6月1日以降は週3便から毎日運航に拡大する。青森線は週3便から週5便、岡山線は週3便から週4便に増便される。一方、熊本線は冬期に引き続き毎日運航を継続し、鹿児島線は5月末まで毎日運航、6月以降は週3便体制となる。

 首都圏・関西圏路線では、主要路線で高頻度の運航を維持する。羽田=仁川線は1日1往復、羽田=金浦線は1日3往復体制を継続。成田=仁川線では最大1日4往復が設定されるほか、成田-釜山線は1日2往復、成田-済州線は週4便で設定される。関西=仁川線は1日3往復、関西=金浦線も引き続き1日2往復が運航される。
 スケジュールの詳細は同社公式サイトで確認できる。

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