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エアカイロ、A320neo15機を初購入
エアカイロは、初となるA320neo15機の購入を発表した。
文:本誌編集部
エアバスは9月8日、エジプトのエアカイロがA320neoを15機発注したと発表した。エジプトで開催された「エル・アラメイン国際航空ショー2026」で契約を締結したもので、エアカイロにとってエアバスからの初の直接購入となる。
エアカイロはこれまでリース機を中心に機材を拡充してきたが、今後は購入機も組み合わせながら成長を進める。保有機数は5年前の7機から現在は45機以上に増えており、2034年までに130機以上への拡大を計画している。
今回のA320neo導入により、機材運用の柔軟性や効率性を高めるとともに、エジプト国内線や周辺地域、国際線のネットワーク拡大につなげる。エアカイロのフセイン・シェリフ会長兼CEOは、所有機とリース機を組み合わせることで、事業拡大に伴う運航面の柔軟性と財務効率を高められるとコメントしている。
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