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スターラックス航空、新機内食サービスを提供開始。老舗のお好み焼きや手まり寿司など新メニュー
スターラックス航空は、7月1日からより、新たな機内食サービスを導入した。老舗お好み焼き店「千房」との初コラボメニューや、手まり寿司、「Taïrroir」Kaiシェフが監修した新メニューや台湾のアイスクリームブランド「蜷尾家(NINAO)」による新フレーバーを機内で提供開始。
スターラックス航空は、7月1日より、新たな機内食サービスを導入する。
今回の新メニューは「地域文化の表現」と「本場の味わい」をテーマに、老舗お好み焼き店「千房」と初のコラボレーションを実現した。また、福岡発便では、「手まり寿司」が新たに登場し、関西と九州それぞれの食文化を堪能できる。さらに、米国路線では「Taïrroir」Kaiシェフが監修した新メニューを提供するほか、台湾の人気アイスクリームブランド「蜷尾家(NINAO)」による機内限定の新フレーバーも用意している。
1973年創業の「千房」のお好み焼きを、大阪発台北行きのプレミアムエコノミークラスおよびエコノミークラスにて提供する。千房特製のお好み焼きソースやマヨネーズを自分でかけて仕上げることで、できたてのような臨場感を味わえるメニューとなっている。
福岡発台北行きのビジネスクラスでは、「手まり寿司」をオンライン事前予約限定メニューとして追加した。
手まり寿司は関西発祥で、もともとは舞妓が化粧を崩さずに食事を楽しめるよう、一口サイズに仕立てられた寿司として発展したといわれている。機内で提供する手まり寿司は、うなぎ・いか・漬けサーモンといくらの軍艦・さば・えび・赤魚の6種類となっている。
米国行きファーストクラスでは、新シーズンのメニューを提供する。ミシュラン三つ星に輝く「Taïrroir」Kai シェフが引き続き監修を担当。
台湾を代表する「蚵仔煎(牡蠣オムレツ)」「鹹豆漿(豆乳スープ)」のエッセンスを取り入れた前菜から始まり、メインディッシュには、台湾の洋食文化を象徴する「台湾風ショートリブ」を採用。そしてデザートには「氷糖燉梨(氷砂糖で煮込んだ梨)」から着想を得たモダンスイーツを提供する。
台北発で飛行時間が3時間30分以上となる路線のビジネスクラス、プレミアムエコノミークラス、エコノミークラス(日本路線では札幌、函館、仙台行き)において、「蜷尾家(NINAO)」アイスクリームの新フレーバー「黒ごま白玉もち」を提供する。また、米国・プラハ行きのファーストクラスおよびビジネスクラスでは、特製ジェラート「白桃&海塩ミルク」を限定で提供する。
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